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20161214

パリ 自然史博物館

【カテゴリ:その他】
【コメント】

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行ってまいりました!
憧れの国立自然史博物館!!

ここはビュフォンが1739年以降50年間館長を務めた場所なんですよね。
進化の大ギャラリーの他にも鉱物学と地質学のギャラリーや古生物学と比較解剖学のギャラリー、植物園の歴史展示室の建物があります。
どれもどっしりとした古い建物です。


まずは、進化の大ギャラリーへ。
入り口を入ってすぐに、ど迫力の動物たちの展示が目に飛び込みます。
大行進です。
写真では入りきれません。というより、どこをどう撮ればいいのかわかりません。
なので、私の興奮しか伝わらないかもしれません;


写真に写っている橋を渡ると、目の前に大きい象がいます。





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明かり取りの窓のような照明は、夜になれば暗くなり、豪雨になれば稲妻のように光ります。
もちろん効果音も大自然そのものです。



展示も凝っているので、どの階も飽きることがありません。
カフェも館内にあるので、ゆっくり動物たちを眺めながらのんびりできます。








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0階には海の生き物たちが沢山展示されています。











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写真では分かりづらいのですが、目の前に猿たちの剥製が生き生きと建物を登っています。
天辺にはワシが止まってました。




遠足なのでしょうか、幼稚園ぐらいの子供たちから、授業中の小学生が座って説明を聞いていたり、
またおじさまたちが、剥製の前で雑談したりとパリの人たちの普段の一場面を垣間見れたように感じました。




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